藍の生葉染めは2回 木綿編と羊毛・絹編
- 佳子
- 2021年6月27日
- 読了時間: 1分
夏に向けて、藍の植え付けしました。

今年はちょっと遅めに植え付けしたので、ひょろっとしてます。 これから雨が多い時期になると、モリモリと育ってくれると嬉しいなぁ。 藍の生葉染めは、夏の時期にしかできません。 藍の生葉染めの魅力は、 ●水色から青色になること
●火を使わず、青汁を作るだけ
●30分しか染色液がもたない儚さ
●色の変化も面白い
今年、初! 《羊毛・絹編》も企画します。 これは私が羊毛を染めたいから。 また、羊毛を紡いでいる方ともつながりたいからです。

羊毛・絹の場合は、青汁のみで染まります。
しかし、木綿のような植物性繊維は、たんぱく質が違うらしく(詳しくは説明できないです)、染まりにくいそうです。うっすら黄緑?くらいでしょうか??
私はしっかり染めたいので、化学建てをします。簡単にいうと、ハイドロ(ハイドロコンク、またはハイドロサルファイトコンク)を使います。

乾くともう少し水色です。 色落ちはしていきます。
夏の一時の色を楽しみましょう。
木綿編 7月25日(日)
羊毛・絹編 8月1日(日)
詳細はイベントページをご覧ください。
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