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藍の生葉染め

  • 佳子
  • 7月16日
  • 読了時間: 1分

6月終わりから、気温が30度以上、時々35度近くまで上がっており、ワークショップの開催も厳しいものになりました。 しかし、この日は最高気温が30度に届かず、曇りでした。 夏の蒸し暑さはあったものの、しのげる気温でほっとしています。 参加者5名。 染めるものは、木綿の布・Tシャツ、絹や羊毛の布、あえて染まりにくいレーヨンのトップスなど、いろいろです。 藍の葉を畑に採りに行くところから。 今年は、藍の葉2種類。 タデ藍と、ちぢみ藍。

タデ藍
タデ藍

ちぢみ藍
ちぢみ藍

事前に染めてみたら、ちぢみ藍のほうが薄くなりました。 好きなほうの藍を刈ってもらい、葉っぱだけ取ります。 その後、各自でミキサーにかけ、濾して染めていきます。




緑色の液が、空気に触れると酸化して、青く発色します。 何度やってもこの瞬閣が楽しいです。


白っぽい乾燥したトウモロコシの皮も染めてみて、緑色になりました。なんか、不思議ですね。



 
 
 

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