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春の野草で染める

  • 佳子
  • 2021年4月13日
  • 読了時間: 1分


春の野草 ヒメオドリコソウ

ヨモギ

カラスノンドウ

オヤブジラミ

ギシギシ

ホトケノザ

の6種類を混ぜて、染めてみました。 草木染めっていうと、1種類の野草等しか使わっていない場合が多くて、本もネットでも情報です。 たまたま草木染めを遊ぶ番組があり、いろんな草を豪快に染めていました。 1種類の草をたくさんの量を採るのも大変なので、混ぜてやってみました。 畑の作付けできないところや、畑の中にもいろんな草が生えており、少しずついただき、細かくちぎって、煮出しました。 重曹も少し加えて、ぐつぐつ。 黙食のお昼ご飯を挟んで、 午後から染めていきました。 今回は、みなさん木綿。 アルミ媒染(焼ミョウバン)、銅媒染を準備。 二つに大きな差がなかったけど、銅のほうが少し緑色に近く濃いめになりました。 いい色に染めました。


 

参加の皆さんも草木染経験者が多く、 色々な情報が飛び交っていました。 わたし自身もこの「草木染めを楽しむ会(仮)」について意義や価値を考えさせられました。

また、このことは追ってお知らせします。 次回の予定は、7月下旬に「藍の生葉染め」、8月上旬に「羊毛版 藍の生葉染め」です。

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